青森県大間崎
番屋(漁師小屋)から津軽海峡を望む
本マグロ専門 まぐろのみやこ
大間の本マグロ 専門 まぐろのみやこ
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まぐろのみやこ築地 楽天市場店
北藤商店街
青森県大間崎 大間の灯台
本州最北端、
青森県大間崎の海上に浮かぶ
本州の最北端、北の果ての地。
青森市や八戸市へ陸路で行くより
青森市や八戸市へ陸路で行くより
断然津軽海峡を隔てた
北海道函館市へ出る方が便が良い大間町。
北海道函館市へ出る方が便が良い大間町。
鉄道もない! Eモバイルも通じない!
夕方のフェリーで大間港に到着しても
夕方のフェリーで大間港に到着しても
路線バスは本日の運行を終了している
本州最北端の町【 大 間 】に
本州最北端の町【 大 間 】に
【 原子力発電所が建設中! 】
大間のマグロ船
本州最北端、青森県大間町の
大間岬から津軽海峡、函館方面を望む。
おそらくマグロ船であろう小型の漁船が
荒波の中、大間港へ向かって疾走していた。
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大間岬から津軽海峡、函館方面を望む。
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| 大間岬より津軽海峡を望む |
おそらくマグロ船であろう小型の漁船が
荒波の中、大間港へ向かって疾走していた。
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青森県下北半島大畑 メガネ橋
下北半島沿い
右手に津軽海峡を望みながら走る
県道279号線沿いに古い橋脚があった
地元の方に訪ねてみました。
昭和初期に建設がはじまったが
完成しないまま計画が中止され
そのまま放置されている鉄道用の橋脚とのこと。
| 下北半島大畑地区、橋脚の下に流れる小川のせせらぎ |
| 青森県下北半島大畑 眼鏡橋 |
| 青森県下北半島大畑 メガネ橋のある町並み |
| 青森県下北半島大畑 メガネ橋の下から津軽海峡を望む |
| 青森県下北半島大畑 メガネ橋近く 拾い昆布漁 |
| 青森県下北半島大畑 メガネ橋のたもと |
| 青森県下北半島大畑 西宮神社 |
| 青森県下北半島大畑 西宮神社より津軽海峡を望む |
| 青森県下北半島大畑 西宮神社の横に建つ眼鏡橋の上 ここが線路になる予定だった(海は左手方向) |
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青森県五所川原市3
太宰治記念館 「斜陽館」
旧津島家住宅その3
明治40年竣工、旧津島家住宅の内部
雇われ人が使用する広間から天井を望む
むき出しの太い張りとそれを支える中間の張り
空間を走る張りの渡りが美しい。安心感が漂う
当たり前だが一分の隙も見あたらない。
2階から望む。
旧津島家住宅その3
明治40年竣工、旧津島家住宅の内部
雇われ人が使用する広間から天井を望む
むき出しの太い張りとそれを支える中間の張り
空間を走る張りの渡りが美しい。安心感が漂う
当たり前だが一分の隙も見あたらない。
家の中心、天窓から明かりが差し込む広い空間である。
この家ではここに働く人が集まるのだ一緒に食事を食べ
情報交換をし、風呂に入り1日の疲れが取れればたとえ
辛い仕事でもまた明日元気に働く力が沸いてくる!
この家ではここに働く人が集まるのだ一緒に食事を食べ
情報交換をし、風呂に入り1日の疲れが取れればたとえ
辛い仕事でもまた明日元気に働く力が沸いてくる!
天井下の張りが少し細くなっているのがわかる。
そして天井を直接支える一番細い張りがこれ ↓
3段の張りが同じ間隔で同じ方向を向いて
家をしっかりと支えているからこそ
大黒柱が大黒柱として機能するのである。
ちょっと陰に隠れているからと言って間引きしたり粗悪品を
銀行の奥にある社員用のトイレから表通りを望む
なぜそんなところから望むのか?
・・・とは訊かない約束
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この筒抜け(情報共有)が大切なのだ。
そして天井を直接支える一番細い張りがこれ ↓
3段の張りが同じ間隔で同じ方向を向いて
家をしっかりと支えているからこそ
大黒柱が大黒柱として機能するのである。
ちょっと陰に隠れているからと言って間引きしたり粗悪品を
混ぜたりすると有事の歳(阪神大震災の高速道路の様に)
あっけなく崩れ落ちる。ウソは必ずしっぺ返しを喰らうのだ。
ここだけ見るとお寺か高級旅籠の様である。
ここだけ見るとお寺か高級旅籠の様である。
銀行の奥にある社員用のトイレから表通りを望む
なぜそんなところから望むのか?
・・・とは訊かない約束
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青森県五所川原市2
建築デザインとして見る太宰治記念館
このデザインの凄いところは必要な機能を
自然の力を最大限に活用した究極のエコ建築だった。
建物南側の中庭 ↓ こぢんまりと狭い空間
太宰治記念館
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このデザインの凄いところは必要な機能を
自然の力を最大限に活用した究極のエコ建築だった。
建物南側の中庭 ↓ こぢんまりと狭い空間
屋根の面積(雪が庭に落ちる量)に比例している
こちらは北側の軒下、溝と段差があり庭まで一定の距離を確保
しているのは北側は積もった雪溶けにくいため建物の間に空間
ができる距離を稼いでいたと考察する。
建物より真北側を望む、中庭はかなり広い面積を確保している
と同時に奥行き感のある非常に美しい日本庭園になっている。
おそらく防雪林(防風林)を兼ねていたと思われる。
この地は北側の津軽海峡、西側の日本海、共に高い山は無く
北西の強い風が最大の敵であろう。
これは建物の裏手側にある「米倉を囲う建物」米倉の南側
に大きな囲い付きの廊下と表現した方がよいか倉庫の北側
が米倉になっている。の方が良いのか悩むところである。
冬は黒くなった波状のラインまで雪が積もっていたのだろう。
窓は積もる雪よりより高いところにある、夏は風がとおり
冬は日差しが入る。
以外と思われるだろうが青森は思った程気温は下がらない。
北風さえ遮れば真冬の日差しでも結構温かく過ごせるのである。
冬は太陽光の恵みを最大限に受けるため窓が屋根近く(3段)
まである。
その3段ガラス窓の奥「家の中にあたたかな陽だまり」
ができるはず。是非、真冬にもう一度訪れて「ぽかぽか」
を味わってみたい。
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青森県五所川原市1
青森県五所川原市金木地区
太宰治記念館 「斜陽館」 旧津島家住宅
太宰治記念館太宰木造2階建て入母屋造りの中庭治記念館 「斜陽館」
旧津島家住宅 「斜陽館
青森県五所川原市金木地区、旧津島家住宅と言えば
小説家太宰治の生家が有名です。
明治40年竣工の外観は和風、内部には洋風の旧銀行店舗部分や
階段室、応接間等がある和洋折衷建築です。
(手前側)銀行店舗内部から 奥のにカウンターが見える。
その先の扉が建物内の銀行入り口、右側の窓は表通り
窓側に置かれた 当時の椅子とテーブル
テーブルになにやら文字が書かれたプレートがある
プレートに「ちょすな」と書かれている。
んだってけづは太宰治記念館 「斜陽館」として
一般公開されている国の重要文化財だはって。
機能的且つ斬新なアイディアが満載の建築物です。
相容れない多くの要求が匠に融合されていてどこから見ても
空きがなくその一つ一つが真に美しい「機能美の館」
小説家太宰治の生家が有名です。
明治40年竣工の外観は和風、内部には洋風の旧銀行店舗部分や
階段室、応接間等がある和洋折衷建築です。
(手前側)銀行店舗内部から 奥のにカウンターが見える。
その先の扉が建物内の銀行入り口、右側の窓は表通り
窓側に置かれた 当時の椅子とテーブル
テーブルになにやら文字が書かれたプレートがある
プレートに「ちょすな」と書かれている。
「ちょすな」を平たく訳しますと
【これはとても大切なものですから
よい子は絶対に手を出してはいけません】
んだってけづは太宰治記念館 「斜陽館」として
一般公開されている国の重要文化財だはって。
機能的且つ斬新なアイディアが満載の建築物です。
相容れない多くの要求が匠に融合されていてどこから見ても
空きがなくその一つ一つが真に美しい「機能美の館」
青森県下北半島大畑
青森県下北半島大畑地区は
イカとマグロの街
大畑漁港 湾内に停泊する小型漁船の群れ
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大畑漁港 湾内に停泊する小型漁船の群れ
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