ラベル 学術 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 学術 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

マグロの卵が増やせたら

鮭のようにマグロの卵が増やせたら


マグロは絶滅危惧種のおそれから
解放できるのではないだろうか?


かつての鮭がそうだったように・・・


※昔、鮭は乱獲によって数が激減した
 鮭が遡上しなくなる川もでたことから
 鮭の数を増やす目的で卵をふ化させる研究がはじまった。


 現在ではこの、ふ化した鮭の稚魚を放流する事業により
 多くの川で鮭の遡上が確認されている。


 かわいい園児たちが鮭の稚魚を放流する映像が
 季節の風物詩としてニュースに登場するのを見るたび
 自然の恵みはその秩序をしっかり守ってこそわたしたち
 が生きていられるのだと「自然と母なる海」に感謝です。






ちなみに、今の研究段階では
マグロがどこで産卵するのかは不明確。
従って稚魚がどこで育つのかも不明確です。←そこからだね。











代理母。マグロにも適用?

東京海洋大学の研究室では世界ではじめて
ヤマメにニジマスを産ませることに成功したそうです。


これは絶滅危惧種を守ることを目的とした研究。


種を同じくする親戚同士のサカナを使って
(いわゆる代理母)で絶滅のおそれのある種目の卵を
つくってしまおう。と云う研究。


で、現在同じサバ科の「サバ」に「マグロ」の卵を
産ませる研究をしているのだそうです。


但し、この研究は
食用としての天然マグロを増やすためではない。
のだそうです。







大間の本マグロ 専門 まぐろのみやこ

本マグロ専門 まぐろのみやこ

全国へ出張 まぐろ解体ショー